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講師関連

レッスン作成前の準備


自分の持っているスキルや資格からレッスンを行えるものを考えてみましょう
<例>
 ・弁護士、司法書士等、士業関係
 ・医師、薬剤師等、医療関係
 ・学校教員、塾講師等、教育関係
 ・美容師、エステティシャン等、美容関係
 ・ウェブ解析士、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)等、IT関係 etc

自分の持っているスキルや資格でレッスンを行う際にどのような需要があるかを考えてみましょう。
<例>
 ・一般の方から専門家への相談または質問
 ・資格を取得するための試験勉強の授業
 ・同資格を持つ初級者から上級者への相談または質問
 ・受験勉強等の一般教養の授業 etc

魅力的なレッスンのタイトルを考えてみましょう。
<例>
 ・同業者歓迎!〇〇専門弁護士が質問にお答えします!
 ・予備校講師が理系大学受験勉強をマンツーマンで教えます!

受講者の需要からレッスンの詳細な内容を考えてみましょう。
<例>
 ・訴訟を考えている受講者の心配の解決や、今後取るべき行動のアドバイスをする。
 ・自分の専門分野の訴訟について専門外の同業者の相談に乗ることが出来る。
 ・予備校で働いているからこそ教えられる受験対策のための授業を行える。

レッスンの提供方法を考えてみましょう。
レッスンの提供方法には『ビデオチャット』、『ボイスチャット』、『テキストチャット』、『画面共有』の中からいくつかの方法を利用して行うことが出来ます。

1.テキストチャットのみ
この方法では、テキストチャットでのみレッスンの提供を行います。他の提供方法を利用しての提供は行うことが出来ません。

2.テキストチャット+画面共有
この方法では、テキストチャットの他に画面共有を行い、PCの全体や特定のアプリケーションの画面を共有しながらレッスンの提供を行うことが可能です。こちらの方法では2つの方法を利用できますが、画面共有はOFFにすることも可能です。

3.ボイスチャット+テキストチャット+画面共有
この方法では、2.の提供方法の他に音声を利用したレッスンを提供することが可能です。こちらの方法では複数の方法を利用できますが、テキストチャット以外の機能をOFFにすることも可能です。

4.ビデオチャット+ボイスチャット+テキストチャット+画面共有
この方法では、3.の提供方法の他にカメラ映像を利用したレッスンを提供することが可能です。こちらの方法では全ての方法を利用できますが、テキストチャット以外の機能をOFFにすることも可能です。

  以上でレッスン作成の準備は出来ました。
早速レッスンの作成を行ってみましょう。
レッスンの作成方法についてはレッスンの作成・出品をご確認下さい。